うちの神棚 天照大神さま と 氏神さま
ほかのかみさま どうなるの
竹ひごと ボンドで作った依り代で 八百萬のかみさま 祀ろうか
いやいや お札のように 神社の担保がないではないか
都合の悪いかみさまも、おいでになるかもしれんから
これは 廃案決定です!
うちの仏壇 阿弥陀さま 極楽浄土の教主さま
阿弥陀さま 法然さま
知恩院さま 天然寺さま
極楽浄土に送ってくださいな
極楽浄土の末席で ちゃんと修行できるかしら
極楽浄土の温泉で 極楽 極楽 と 口から字が出るまいか
今は 家庭風呂が丁度よい 入浴後には水道水
これが 何ともうまいです!
かみさまは 願を受けてくれますが 救いの手はお持ちじゃない
修行もなければ、福音もない だって教義がないんだもん
生まれたら神社行き 結婚式は教会で 亡くなったらお寺行き こんなことは朝飯前
何にもないかみさまで 何でもありのかみさまだから 誰とでも仲が良い
日本は昔から かみさま と ほとけさま
特に 仲が良いのです!
うちのかみさまほとけさま
天然寺法要
1) 1月御忌会
宗祖・法然上人の亡くなった忌日、お徳をたたえる法要
2) 3月春季彼岸会
あらゆる自然の生命が若々しく 萌 えあがる春彼岸の時期に、自然をたたえ、生命をいつくしみ、今日ある自分を育んでくれた数多くの先祖を心から感謝し、自身の生活をもう一度反省する日である。
3)7月大施餓鬼会
施餓鬼会は、無縁仏や餓鬼に施しをするとともに、新亡の霊や先祖代々の諸霊を供養し、さらに日頃の自分自身に巣くう「餓鬼」の心を反省し、自他ともに生かされている身をしっかり受け止め、救われる功徳をお互いに積んでいくことを確認する日である。
4) 9月秋季彼岸会
彼岸の中日には太陽が真東から出て、真西に沈む。太陽の真西に入る様子を見ながら、阿弥陀さまのまします西方浄土に想いを 馳 せて、自分自身を反省するのにふさわしい日とされている。
5) 11月十夜会
無量寿経に、「この世において十日十夜の間善行を行うことは、仏の国で千年間善行をすることよりも尊い」と説かれていることによって、その教えを実践したもので、十日十夜にわたり
不断念仏を称えて、阿弥陀さまのお慈悲に感謝する法要であるが、現在では一日の法要となっている。
朝の風景(ちょっと紹介)
「文筆・神職・大学講師 三足の草鞋を履いて生きています。」
と語る筆者のエッセイ集ーーーその中にある朝の風景 朝いちばんに ことの葉綴り( 2019年8月18日 08:41)
をちょっと紹介
**朝いちばんに
口に入れるもの **
白湯
いつからか、お湯を沸かして
毎朝、白湯をいただく。
お湯が沸く音も心地よく、
耳に響いてくる。
それをお気に入りのカップでいただく。
同時に、これも10年以上飲んでいる漢方薬。
「○湯とあるものはお湯に溶かして飲むといい」
と聞いてからは、
お湯のみに、二つの漢方薬とお湯を入れて溶かす。
そして、小さなトレイに
白湯と漢方薬のお湯のみと
鉄瓶の急須と
3点セット
ゆっくりと
猫舌なので
**ゆっくりと **
最初に白湯を
次に漢方薬を
ゆっくりと。
その前に、
お湯を沸かしている間には、
歯磨きと
舌のおそうじ
銅製のタングスレーバーで
舌みがき
インドの伝統医療のアーユルヴェーダでは
不要なものを排出して
良いものを取り入れるのが大切だそう。
舌苔を、U字型のタングスレーバーで
口の奥からかきだして、舌のお掃除。
朝いちばんに口に入れる
白湯をいただくのは
舌みがきの後
しゅっ しゅっ しゅっ
お湯が沸いた音がする。
鉄瓶にお湯を移す
とくとくとく
鉄瓶からお湯のみへ
一筋のお湯の流れを
見つめながら。
お湯のみの漢方薬を
混ぜる音。
**頂きます。 **
真夏の今朝の白湯も、
甘く柔らかい。
おいしい~。
冬には、レモン、塩、
はちみつ などを白湯に入れてみる。
目で眺め
音を聞いて
香りを嗅いで
舌で味わう
五感も目覚める
**朝のひととき **
おはやうございます。
今日も佳日でありますやうに。
アーユルヴェーダという浄化療法で使われる白湯はかなり知られてきているようではある。
しかし、淡々と時を刻んで進む朝の風景に、古代から大切にしてきた日本の心を感じる。
やはり神職で大学の先生である。そしてそれを描く文筆家である。
秋彼岸 2022/09/23(金)
コロナ禍ではあるが、今回の秋彼岸法要は従来のかたちで行うという。(寺報 171号)
台風15号の影響で、地上の禍々しきものを一気に洗い流す勢いのどしゃぶりである。
それでも、用意してある座席は埋まり法要は始まったのである。
従来のかたちでとはいうものの、違いがあった。
①椅子の前に、高さ50㎝ほどの高台が設置してあり、お経の本や木魚が置け、大変ありがたかった。
②浄土宗は仏説無量寿経の四誓偈を唱えるが、今回初めて現代語訳で唱えた。
和尚!現代語訳は十分伝わったので、重複してもいいのならいつものお経で締めてほしい…と思ったのである。




寺の配りもの
(更新日2023/03/21)【うちのかみさまほとけさま】に追加
今までの世話人としての活動(本堂の五色の布張り、本堂の乾拭き、境内や墓の除草などの環境整備)の他に、新たに天然寺の寺報や浄土宗新聞を配ることになった。
配り物は月に1回、身体の為に自転車で回ることにする。
2023/03/12(日)に、住職と檀家を巡り、挨拶をした。下記写真は寺報の記事である。