里山と棚田(1)
丸山千枚田
収穫の日に訪れた。オーナー制で復活した棚田。
真っ青な清々しい一日だ。
葛城の一言主神社の前に広がる棚田
一言主神社は一言だけ願いを聞いてくれるという。
神様は願いを聞いてはくれるが、救いの手を差し伸べてはくれない。
では、と、一言つぶやいた。
飯山市瑞穂地区の福島新田
二度目の来訪である。万仏山の山麓に棚田が作られ、遠くに千曲川と妙高山が左右に広がりを見せている。
「阿弥陀堂だより」という映画のロケ地でもあり、すぐ近くに阿弥陀堂がある。
飯山市の菜の花公園から見た千曲川と山々
春は菜の花、夏はひまわり。
朝の六時頃、心地良い空気と、綺麗な景色を独り占め。
滋賀県県道781号麻生古屋梅ノ木線の途中に存在する里山(集落)である。
おにゅう峠から上根来・鵜瀬・小浜市内に続く。
時代を遡る。
鳥海山の麓の遊佐町を望む。
「新日本風土記」では鳥海山の湧水地として、
紹介されていた。
福井県小浜市 田烏(たがらす)の棚田
田烏は、小浜市街から東に位置する内外海(うちとみ)地区の小さな漁村集落だ。
国道153号 道の駅「どんぐりの里いなふ」(車中泊)から足助方面に六キロの地点
雨あがりのしっとりとした緑。
愛知県新城市 四谷千枚田
全景が見渡せる、絶景の棚田である。





































