すでに残り火は徐々に勢いを増し、1年間が経過した。
現在津市民ギターとアンサンブルカローレという団体に席を置いて、この3月で1年間が経過しようとしている。
その2団体は近々
1月28日にはひさい音楽祭(アルスプラザ)
2月18日には津市民文化祭(しらさぎホール)
3月10日には久居公民館まつり(アルスプラザ)
に参加が決まっている。
(更新日2024/01/21)【残り火からのギター(2)】 新規頁
♬ 三重大ギタマン発足60周年
今年はそれに付け加えて三重大ギタマン発足60周年であり、その記念演奏会(5月6日:三重県総合文化センター大ホール)が計画された。
私はOBとして参加することに決めた。
何故なら、今回の演奏会から10年後の演奏会に参加が可能かどうか考えると、今回参加しておかないと悔いが残ると思ったからである。
今日(1/14)はOBステージの初練習日である。
ギターパートでは最年長である。
場所は四日市文化会館第1リハーサル室
曲目は「華・japanesque」(武藤理恵)
「暁の歌」(熊谷賢一)
1日のスケジュールは
10:00~12:00個人練習
12:00~13:00休憩&昼食
13:00~16:00合奏練習
の予定で私は11:00過ぎにリハーサル室に入り、持参の足台と譜面台をセットし練習を開始した。
リハーサル室には1/3程の方が練習をしていた。
昼食はコンビニで調達してきたサンドイッチとおむすびが一つである。
合奏の時間が近づくと、背中から声を掛けられた。
湯浅〇〇さんである。
♬ 「先輩」と後ろの声に振り向けば何も変わらぬ四十八年
その後、小川〇〇さんがリハーサル室に入って来た。
この二人はMEETSというギターマンドリンの団体に所属しており、私が三重県にUターンしてきた頃から、入らないかと誘いをしてくれていたのである。
あっという間に練習時間が過ぎ去った。
しかし、両名は休憩の合間に次回の合同ステージの難曲(私にとっては)を難なくこなしている
ここで決心したのである。合同ステージに私の出番はないと。
しかし、OBステージには出演できるようがんばろうと思ったのである。
残り火からのギター(2)
(更新日2024/01/28)【残り火からのギター(2)】 に追加
♬ ひさい音楽祭 2024/01/28(日)
妻は午前中に実家の両親を看ていた。
午後には95歳の母親を連れてアルスプラザの会場に来てくれた。
以下は休憩時間の会場風景であり、実際は7~8割の席が埋まったのである。
山内先生の指導による前日と当日のリハーサルが終わった。
いよいよ本番である。







♬ 満面の笑みを見せる妻と母舞台の上から見る嬉しさよ
(更新日2024/02/08)【残り火からのギター(2)】 に追加
OBステージの練習日(2回目)2024/02/04(日)
【 四日市文化会館第1リハーサル室にて撮影 】
両名(小川〇〇氏、湯浅〇〇氏)とも今までMEETSで続けていただけに腕前は私より遥か上である。
「予想通りいいおじいちゃんになられてなんだかほっこりとした気分になりました。」
とアンサンブルカローレのもと三重大ギタマン出身者の感想です。
「よかったね~」
次写真で両脇の両氏は上の両氏であり、私の結婚式で演奏披露していただいた。
中央は現在島田マンドリンアンサンブルの室屋〇〇氏である。


(更新日2024/02/19)【残り火からのギター(2)】 に追加
津市民文化祭 器楽音楽2024/02/18(日)
妻は 午後には95歳の母親と叔母を連れて白山総合文化センターしらざきホールに来てくれた。
残念ながら、会場は空席が多かったが、初めから最後まで鑑賞をしてくれた。
このホールは交通が不便で、是非周辺の町からは専用バスを出して欲しいと思うのである。


午前中のリハーサル後に、楽屋で津市民ギターのメンバー牧田氏のソロが始まった。
私のギターを使用して、しかもマンツーマンで、ラグリマから始まり有名な曲を次々聴かせてもらった。
久しぶりに目の前で、ソロでのギター演奏の素晴らしさを堪能した。




(更新日2024/03/10)【残り火からのギター(2)】に追加
第31回久居公民館まつり 2024/03/10(日)

母は「かんこ踊り」と「母の日」の2作品を出品した。