歳時記(7-2)


(更新日2025/10/03)【歳時記(7-2) 】新規頁
「清州謎めぐり」と七回忌法要と南信州の旅2025/09/14~16

謎解きと法要(息子の義父の七回忌)との不思議な取り合わせである。
法要の前の謎解きは、お互いに相談しながら謎に挑むべく、息子夫婦の斬新な企画だった。
法事のお寺は清州市にあり、たまたまではあるが、「清州謎めぐり」は清州市市政20周年を記念して開催されたもので、第一弾から第三弾まであるという。第一弾はすでに息子一家で挑戦している。第三弾は11月~1月頃あるという。
今回は第二弾の「清州謎めぐり」である。
期間中であれば、いつでも、何人でも、解けるまで参加してもよい斬新な謎解きゲームであった。

一部の冊子(下図を表裏として謎が1ページから14ページまで記載されている)を渡される
指定場所に行き、スマホのヒントをアクセスしながら謎を解き、同じくスマホに回答を入れていくのである。
正解であれば次の指定場所に行くのであるが、下図を見てわかることだが、結局名鉄の駅3つ分を歩きながら14カ所で謎解きをするウォーキングを兼ねたものである。
私は元気な中学1年生の男の孫とペアを組んだ。
たまに助言をするが、ほとんどの謎を彼が解き、14カ所を彼の後を追いかけることになった。
最後には、歩道橋の上で二人が座り込み、通行人の邪魔をして資料を広げ、スマホにアクセスしながら、ついに全問そこで謎を解いたのである。
熱中症目前であったが、新しいゲームの体験できて、また参加してもいいかなと思ったのである。

潔くん(生前の愛称)も元気なみんなを見てきっと喜んでくれたであろう。

お寿司を食べながら、謎解きの続きをする妻と孫である。


法要のあと、我々夫婦は南信州の旅に出たのである。
県道418を通り夕日と田園風景を楽しみ、国道153へ左折し、まもなく信州平谷道の駅に到着した。
そこにある温泉「ひまわりの湯」(一人800円)でくつろぎ、一日目の車中泊をしたのである。

2025/09/15(月)
06:14  朝食 信州平谷道の駅

高峰展望台(平谷高原自然プラネタリウム)

なんと明日一日中(9月16日)展望台に通じる山道が閉鎖になるという。
セーフであったが、曇りである。しかしスマホによる天気予報によると30~40分で晴れてくるという。

展望台に行く道路は狭くしかも側溝がある。
軽自動車まではギリギリすれ違えるが、中型車以上は難儀をする。
展望台の駐車場に着いた時点でまだ曇りで、30分ほどで雲が切れ青空が覗いてきた。


平谷の大滝


治部坂高原コスモスガーデン
リフトに乗って、どこまでも続くコスモスガーデンであった。

自然生活学舎 キャンプサイトななつ星(今の名称)
娘が学生時代にボランティア活動(愛称:たまこ)をした場所を訪れてみた。
コロナ以降、以前の様な活動ができなくなったようである。


よこね田んぼ (日本の棚田百選)

よこね田んぼを後にして、 道の駅信濃路下条(そばの城のおろしそば)➡ 道の駅信州新野千石平 → うるぎ温泉こまどりの湯(一人600円)夕食(一人1,000円)➡ 浪合パークに到着


浪合パーク (日本一の星空)
 団体 ➡ 20:00~20:30 説明(なんとバス3台でやってきた)
 個人 ➡ 21:00~21:30 説明一人2,000円)
 星に向かってレーザーポインタを指し示す、実際の夜空を使ったプラネタリウムであった。
 実に美しい星空を眼に心に焼き付けたのである。


この度2度目の車中泊 (浪合パークの駐車場:我々以外の車中泊はなかった)
どうも車中泊は禁止のようであった。

下栗の里(にほんの里百選)

国道152から飯田市立上村小学校が左に見え始めると、すぐ左に別れる道の角に、にほんの里百選と下栗の里の看板が見えた。
左へ折れしばらく行くと、命水一本木という、たいへんうまい湧き水が出ている。
地元の方々が管理をされているようで、山の神命水という神様であるようだ。

探していた駐車場は高原ロッジ・はんば亭にあったが、両方とも休みであった。
下記の案内板において❶ビューポイントコースを目指した。
いずれ、❷山の神コース、❸神社コースも巡りたいものである。

まさしく、天空の里にふさわしい光景であった。(おおぎびら展望台からの眺望)
下栗の里は共同墓地がなく、各個人宅にあるらしい。
グーグルストリートで眺めてみたらやはりそうであった。

下栗の里を後にして、➡ 道の駅遠山郷 弁当(吉丸屋 天丼 一人1,160円)➡ 道の駅豊根グリーンポート宮嶋 ➡ 第二東名高速
経由で昼過ぎに帰宅した。
夕方、私はショートステイを利用している母親を迎えに行ったのである。

(更新日2025/11/05)【歳時記(7-2) 】 に追加
とことめの里一志コスモス畑 2025/11/02

昼には久しぶりに外食をして、とことめの里一志コスモス畑の散策に出かけた。
治部坂高原コスモスガーデンに続いて2回目である。

(更新日2025/11/05)【歳時記(7-2) 】 に追加
誕生日 2025/11/03

下記の様に、大変軽い74歳(来年は後期高齢者)になった。
去年の孫たちに囲まれた誕生日とは異なり、静かな誕生日であった。

 

(更新日2025/11/06)【歳時記(7-2) 】 に追加
村治佳織のアランフェス交響曲 2025/11/05

三重大ギターマンドリンクラブの後輩である湯浅氏から下記連絡があった。
村治佳織のコンサートが三重県文化会館であり、チケットが1枚余っているというご丁寧なお誘いがあったのである。
当然、ありがたくお受けをしたのである。
当日、駐車場が大混雑かつ道路も大渋滞で約束の待ち合わせ時間が過ぎ、その旨を湯浅氏に連絡しようとしたが、スマホを忘れていたことが判明し、久々にパニックとなった。
しかし、あきらめては全てが終わると元気づけ、NEW74歳は遠~い駐車場から走りに走り、開演前にたどり着いたのである。
湯浅氏は私のスマホに何回も連絡してくれていたのが帰宅して分かった。

久しぶりの生のアランフェス協奏曲である。演奏はさすがの村治佳織である。
スペインのADDA交響楽団のコンサートマスターも女性の日本人である。楽団の団員も6各国の方がいるという。
指揮者のジョセップ・ヴィセントは観客を楽しませることにたけた方で大いに盛り上がったのである。
帰りは普段20分の所を1時間半もかかったが、妻が母親をよく看ていてくれていた。感謝である。

(更新日2025/11/07)【歳時記(7-2) 】 に追加
母親のちぎり絵展示室に向けて

母親に介護が必要になって、1階の部屋で暮らし始めた。
それから2階の部屋が物置状態になって、不要なものが山のように積みあがってしまった。
今年になって、ぼちぼちと片づけ始め、春ごろにはほぼ断捨離が完了した。
大きなタンスや棚等は物置に置き順次解体することにした。
残った物はほとんど【ちぎり絵関係のもの】ばかりになった。
「ちぎり絵」と「すっきりした部屋」という言葉で思い浮かんだのは「展示室」であった。

部屋にあった額を並べてみた

額にちぎり絵を入れてみた

とりあえず展示してみた(色紙大の作品はあと50枚程度ある)
同時に、隣の部屋に父親の木彫と篆刻の作品を展示した

(更新日2025/11/07)【歳時記(7-2) 】 に追加
小地域の手作りギャラリーに展示したいという話

当初、妻の仕事の関係者(ギャラリー澄のオーナー)から父親の木彫を展示したいと話があり、二人で作品を見に来られた。
ちぎり絵展示室の隣には父親の木彫や篆刻の作品を同時に飾ったが、急遽母親のちぎり絵の作品を拝借したいと言われた。
多分、地味な「達磨」や「蛙」よりも華やかな花のちぎり絵を選んだと思われた。私もきっとそうしただろう。
下がそのお知らせのはがきである

ギャラリー澄を訪問

ギャラリー澄の関係者


(更新日2025/11/23)【歳時記(7-2) 】 に追加
農業総合試験場を訪問 2025/11/22(土)

農業総合試験場公開デーを利用し、息子の職場を見学した。
そこは、丘の上にあり、今日の天気は快晴でかつ秋真盛りで紅葉が楽しめるのではあるが、一旦影の部分に入ると寒さで震えてしまう。
本人の机は中央研究棟の3階にあると聞くが、当然部外の人は入室禁止である。
公開デーであるので、研究テーマのパネルの展示が行われており、その前で彼は説明をしていた。

紅葉の盛りを満喫しながら彼と散歩し、我々は会場を後にした。
そしてその足で留守番をしている孫たちに会いに行ったのである。

母親は防災士であり東日本大震災の被災者であるため、その震災の語り部として、本日講演会のWヘッダーをこなす為に出かけており、子どもたち全員がお留守番であった。
我々じじばばは、孫たちにスーパーでお菓子買い放題で仲良しになろうと企んでいた。
しかし、孫たちは互いにほどほどの買い物をしただけで、仲良くじいばばの相手をしてもらい、TVゲームやらで我々をもてなしてくれた。
帰り際は大いに名残を惜しんでもらい、我々は万悦で自宅に帰ったのである。
兄弟が多いことは何とも言えずいいものである。


(更新日2025/11/29)【歳時記(7-2) 】に追加
河内谷の紅葉 2025/11/25(木)

本来、本日第4木曜日は「ふるさと歴史探求」の講座がある日である。
しかし、今日は講義ではなく久居藩の菩提寺「玉せん寺」の実地研修となっている。
当然のこと、母親が寺の内部で車いすやシルバーカーを乗り回すことはできないし、かつ寺の階段の昇降も困難である。
私は欠席を伝へ、叔母を誘い河内谷の紅葉を訪れることにした。

河内谷は、私が津市社会福祉協議会の芸濃支部に勤務していた時の地域に含まれる。
何回も訪れたことがあるが、やはり渓谷の紅葉は一段と美しい。


若い二人ずれの女性に撮影をお願いした。


(更新日2025/11/29)【歳時記(7-2) 】 に追加
母親の誕生日

今日(2025/12/01)で 、97歳である。
最近は以下の状態で過ごしている。。
幾多の骨折を乗り越え、週1回の訪問リハビリ、週3回のデイサービス、年数回のショートステイを利用しながら、現在に至る。
物忘れや記憶の衰えは歳相応であるが、会話は群を抜いて達者である。
ほぼ車いすの生活ではあるが、自分では操作がほぼできない。
シルバーカーで100m程度は歩行ができるので、訪問リハビリのワーカーさんの見守りで、家の周囲の散歩を楽しんでいる。
朝ドラの「ばけばけ」が好きで、出雲旅行を思い出している

(更新日2025/12/09) 【歳時記(7-2) 】 に追加
幸福の風が吹く 2025/12/08(月)

メンバーの一人が病になったという告白から、今回の「幸福の風」の集まりである。
その病も克服され、元気な顔を見せてくれて一同本当にホットしたのである。
これで、これからも「幸福の風」が安泰に吹きまくることであろう