里山と棚田(2)


秋に十日町市の越後松代棚田群へ行く機会があった。高地にあることから、「天空の棚田」ともいわれている。
かねてから、下記地図の1~9の棚田をまわってみたいと思っていたが、今回1,2,3,8を訪れることができた。
残りは? 楽しみは残しておくものだ。


1 星峠の棚田

天水の「水鏡」で有名である。しかしながら、秋の天空の棚田も美しい。
でも、やはり「水鏡」をみるために、再度訪れるであろう。(*^^*)

2 儀明の棚田

座って見られる棚田。
真っ青な清々しい一日だ。


3 蒲生の棚田

滑るように見える棚田。
雪解け時の天水が見たいと思う。



8 田野倉の棚田

西から見た棚田と東からみた棚田である。



・夏の阿弥陀堂に続いて、初めての「秋の阿弥陀堂」を訪れた。
稲刈り前の棚田の絶景も最高だ。
忘れかけていた「日本の原風景」を取り戻した心のふるさとである。

飯山市瑞穂地区の福島新田

三度目の来訪である。棚田には案山子が作られているのが見える。しばらくすると稲刈りの体験が始まるのだろう。
すぐ近くの阿弥陀堂も住民の手でしっかりと守られている。


飯山市の菜の花公園から見た千曲川と山々

春は菜の花、夏はひまわり、秋はなにが植えてあるのだろう。
菜の花、ひまわり、実った稲穂、やはり黄色はこの地の色彩だ。



イギリスのBBC放送は「日本では、ほぼ全ての物事が芸術になり得る」と伝えた。
日本のどこもかもが美しい。

  • 雫石町の一本桜からほっとゆだ駅(錦秋湖)に至る沢内街道(県道一号線)沿いにある里山と棚田

 



  • 深野だんだん田(日本の棚田百選)

三重県松阪市飯南町深野にある棚田である。すぐ近くに日本の棚田百選に選ばれる程の棚田があった。
石積が特徴の棚田が広がっている。