里山と棚田(2)
春・夏の阿弥陀堂に続いて、初めての「秋の阿弥陀堂」を訪れた。
稲刈り前の棚田の絶景も最高だ。
忘れかけていた「日本の原風景」を取り戻した心のふるさとである。
稲刈り前の棚田の絶景も最高だ。
忘れかけていた「日本の原風景」を取り戻した心のふるさとである。
飯山市瑞穂地区の福島新田
三度目の来訪である。棚田には案山子が作られているのが見える。しばらくすると稲刈りの体験が始まるのだろう。
すぐ近くの阿弥陀堂も住民の手でしっかりと守られている。
飯山市の菜の花公園から見た千曲川と山々
春は菜の花、夏はひまわり、秋はなにが植えてあるのだろう。
菜の花、ひまわり、実った稲穂、やはり黄色はこの地の色彩だ。
イギリスのBBC放送は「日本では、ほぼ全ての物事が芸術になり得る」と伝えた。
日本のどこもかもが美しい。
- 深野だんだん田(日本の棚田百選)
三重県松阪市飯南町深野にある棚田である。すぐ近くに日本の棚田百選に選ばれる程の棚田があった。
石積が特徴の棚田が広がっている。



























