(更新日2024/05/08) 【歳時記(6-2) 】新規頁
♬ 5月の日帰り旅行 2024/05/04
今回の大型連休のお休みはお互いの親を看る日に充て、1日だけ母親のデイサービスの日に日帰り旅行をする日があった。
三重大学ギターマンドリンクラブ創立60周年記念演奏会が明後日に近づいているので、本来なら必死で練習をする日に充てるが本来である。
しかし、その日は『外へ出て気晴らしをしろ』という命令を全身から受け、妻を連れて家を飛び出した。
歳時記(6-2)
朽羅神社 10:21
御巡幸の一つである御船神社から宮川の相鹿瀬(おうがせ)の途中に田にお盆で蓋をしたような森があったのを鮮明に覚えていた。
それは『お伊勢さん125社めぐり』の表紙を飾る摂社の朽羅(くちら)神社を覆う森であった。
先ず、そこを目指した。

朽羅(くちら)神社の御祭神は大歳神の子である「千依比賣命(ちよりひめのみこと)と千依比古命(ちよりひこのみこと)」である。
田や野を守る農耕神とされている。朽羅とは神が籠もる大きな森という意味で、下の写真のように大きな切り株があり、その森の大きさが想像できる。
その神が、守る田畑は一面今でも緑一色(この季節は麦)である。
多気町の相鹿瀬 10:50
相変わらずの美しさである。
♬ 倭姫佳き宮探し宮川の相鹿瀬の淵今も美し
倭姫命御巡幸の当時そのままと思われる。
しかし、倭姫命が言った、相鹿瀬の鹿(しし)の完(ししむら)は現在太陽光発電パネルであろう。
鄙茅(ひなかや)でお土産として鮎の甘露煮を買い求めた。
田口大橋上から宮川の左右を見る 11:19
今も宮川はその名の通り宮の川に相応しい。
しかし、それを取り巻く田畑には太陽光発電パネルが目に付く。
田畑に感謝を忘れたのではあるまいか。高齢化で管理ができないとは日本人らしくない。
大紀町 『まるたんぼう』 12:53
大紀町の瀧原を訪れたときは、必ず昼食には『まるたんぼう』に行く。
予約をしていなかったので、1時間は待ったのである。
おかみさんが亡くなり息子が後を継いでいたが、予約客と待ち客の間を奔走している姿は微笑ましく、帰り際に一言感じが良かったと告げておいた。嬉しそうであった。
それからいつもの『木つつ木館』に寄り、母親のデイサービスの帰宅時間に間に合うよう、少し早めに帰路についたのである。
極めて残念なことは、多岐原神社から宮川へ降りたその川の景色を見る時間がとれなかったことである。
(更新日2024/05/14) 【歳時記(6-2) 】 に追加
♬ 母の日 2024/05/12(日)
自宅のチャイム音が鳴ると同時にドアが開く音がした。
玄関に直行すると、お隣さんのおじさんが赤い花を両手に抱えてこういった。
「お母さん、元気?」
私は母親を玄関に呼んで、直ぐ2階へ行くふりをして階段で話をそっと聴いていた。
妻を亡くした97歳のおじさんが夫を亡くした95歳の母親に、健康を気遣ってボタンの花を渡したようである。
私はニヤニヤしながら、しかし凄いことだなあと思い、短歌を詠んだ。
♬ 玄関に九十七のお隣さん「母さん元気か」と花を両手に
来年もよろしくね!
しかし、話は後日談がある。
2日後、母親に、テーブルにあるボタンの花は誰にもらったのと聞いたら、私の妻という。
事実を伝えたら、あっそうか!と言ったので、では私の妻からは何をもらったのと続けて聞いたら不思議な顔をしていた。
それで、ベッドの横に吊り下げてある服を指し示した。
しばらく考えてから、あっそうか!
えらいことになってきたわ!と母親の決まり文句が出たのである。
本当に
「えらいことになってきたわ!」
(更新日2024/05/24) 【歳時記(6-2) 】 に追加
♬ 今年のホタル 5月22日(水)~
5月22日(水) 19:30
昨日、用水路の木に2匹のホタルを確認したという情報が妻に入った。
日が暮れてから、2年前と同様私がボディーガードとなって確認に行ったのである。
前よりも倍の長さの用水路でホタルが確認できた。
ざっと50匹は光っていたと思う。
さて、これから何日のお付き合いになるのか、夜が更けてギターとホームページとホタルの観測が始まるのである。
5月24日(金) 20:00
現地で4名の方と会った。地区社会福祉協議会会長、誠之地区自治会連合会長と副会長、そしてお馴染みの日比さんである。
みなさんは、点滅し飛んでいるホタルの姿に目を追っていた。
突然、携帯が手から滑り落ち、どぶんと音がした。
・・・漆黒の用水路に飛び込みたくなった。
高くつきそうだあ~!
5月26日(日) 20:00
24日に携帯を紛失し、25日で新機種で一応使えるものとし、26日には予定通り鈴鹿マンドリンクラブ記念コンサートへ行くことができた。
コンサートから帰ると、20時頃新聞社の方が現地で写真を撮るという連絡が妻にきたので、我々も行くことにした。
懲りもせず、新携帯に専用の紐を付けて出かけたのである。
やはり高道公園の下の雲出井用水路から下流を見たホタルの光りが一番だ。
彼女はもう4年間もこの光景を撮り続けていただいている女性の記者である。
「いつもありがとうございます。」とお礼をいったのである。
5月28日(火) 20:00
今年も新聞に掲載された。

5月30日(木) 20:00
新聞に掲載された記事には観察ヶ所へのルートの詳細が記載されていない。新聞社への問い合わせは、雲出用水管理事務所の電話番号を教えているという。結局私の妻が電話を取るということになる。
今日は現地には4組みの家族が来ていた。夜8時頃に遠く農林高校グランドの照明が消える。その時に遠い昔の2秒の記憶が再現されるのである。
6月3日(木) 20:00
もう、ホタルの光は終焉か・・・・と、ここに来たが、まだまだ数多く光っている。
フラッシュと同時に光ったホタルだけが微かに映っていた。このアングルで15匹程度はいるのであるが、私の技術では映らないのである。
(更新日2024/05/26)【歳時記(6-2) 】に追加
♬ 鈴鹿マンドリンクラブ 創立20周年記念コンサート 5月26日(日)
今回のコンサートは妻と私と母親とその妹で鈴鹿マンドリンクラブ 創立20周年記念コンサートに出かけた。
そのクラブには私が属するアンサンブルカローレにも会員となっているギタロンの松島さんが属している。
また、新携帯も土曜日で旧携帯の重要な部分はほぼ復旧した。
残りの復旧は時間の問題で、今回のお出かけも安心して出かけられたのである。
1部はマンドリンオリジナル曲で、その中で特に「細川ガラシャ夫人」(鈴木静一作曲)で三重大ギタマン時代(3年生)に演奏した懐かしい曲であった。しかし、ギターマンドリンクラブで演奏した者はそれなりに楽しめるが、一般の観客にはちょっと距離を感じているのではないだろうか。
しかし。2部はイタリア発 名曲の調べと称して、民謡集(サンタルチア他)/「TimeToSayGoodbye」/「パリは燃えているか」で観客にぐ~と近づき、
3部では日本の唄&魅惑のラテンと称して、来場者を大いに楽しませることに徹底した企画であった。フルート・アコーディオン・ドラム等々ギターマンドリン以外の鳴り物をフル活用し、会場のみんなで歌うコーナー(みかんの花咲く丘、高原列車)や、東京ブギウギで観客にヘイ!と言わせる企画などほぼ満場の観客を楽しませたのである。
以上のように、長年観客へぐいぐいと近づいていくスタイルをこのクラブは徹底し、幅広く観客の集客に成功したと思えたのである。

(更新日2024/05/29) 【歳時記(6-2) 】 に追加
兵庫から友人夫妻が来訪 2024/05/28(火)
2024/05/28(火)の朝、突然の電話である。
こちら方面に来ているので寄りたいが都合はいいか、という意味であった。
2時間後に車で来たが、何と奥さんも同乗されていた。
(それならそれと言ってくれよ)
一方的に私は彼のFaceBookの記事や写真を覗き見していてよく知っている。
彼がキャンピングカーを買ったという記事があったので、『キャンピングカーでお越しください。』と年賀状に書いて送ったら、「キャンピングカーでそのうち行かせていただきます。」とアンサーが帰ってきた。
小さい頃から苦労人で、今でいうヤングケアラーを経験し、養子となり兵庫に行ってしまったのである。中学校教員、教育委員会、文化会館の館長、生涯教育センターの所長、神社八つの宮司となり。また、さる第九合唱団の団長でありその全国版組織の理事になっており、ライオンズクラブの幹事でもある。その他肩書き数多の名士となっている。
夫婦の会話には何とも温かいものが流れていた。
昼頃になると、お母様のお世話がきっとでてきますからと言いながらさよならをしていった。
どこかにいるだけでよい友である。
(更新日2024/05/30) 【歳時記(6-2) 】 に追加
草刈り 2024/05/29(水)~2024/05/30(木)
名義は被後見人の親の家と土地である。その両親はすでに亡くなっている。
後見人は財産を守る義務がある。
つる植物が多いため、高齢者では危ないとシルバーセンターから断られ、それ以来その高齢者の代わりに高齢者の私が草刈り作業をしている。
一日に除草作業が出来る時間が年々短くなってきた。
しかし、努力の甲斐あって、つる植物が少なくなって来て、比較的短時間で除草ができるようになってきた。
1日目終了 (1時間半)
2日目終了 (2時間内除草剤散布)
お隣さんが声を掛けてきて、被後見人の家族と親しい間柄であった。
被後見人のお母さんが亡くなってから空き家となり、お子さんの〇×さんはどうされているのか心配であったらしい。
私が彼の後見人であることを説明し、すでに彼がこの家には帰ってこれない状態であることは、よくご存知であった。
それで、この周囲にこの土地が欲しい人がおられたらお知らせくださいとお願いしておいた。
(更新日2024/06/01) 【歳時記(6-2) 】 に追加
斎王まつり 2024/06/01(土) 19:30~【斎王群行 夜の部】
妻は朝から妻の両親の入浴とお墓巡りに同行した。
私はアンサンブル・カローレの練習の後、後見人の事務をしながら母親のデイサービスの帰宅を待つ。帰宅後すぐ早い夕飯を出さないと母親は寝てしまう。絶妙のタイミングが必要だ。
食事中も喋り続けて 食事を続けさせる。こうしないと、寝てしまい夕食を忘れてしまうのだ。
デイサービスの帰宅後30分の勝負である。であるから、母親の食事も直ぐ出せる様に帰宅前に準備をしておくのである。
このようにして土曜日は、我々夫婦はめいめい夕方まで過ごし夜を迎える。
しかし、今回の土曜日は特別で毎年斎宮で行われる斎王まつりがある。
妻は両親のいる斎宮から夕方に帰宅し、二人で夕食を摂り、眠り込んでいる母親を確認し、妻と私は斎宮に向かうのである。
斎宮に到着したら、妻の両親宅の駐車場に車を停める。両親はもう夢の中である。そ~と斎王まつりの会場に向かうのである。
斎王群行 夜の部
今年の斎王は伊勢高校出身で東大2年生である。
昨年のスタッフの追っかけ
昨年の斎王まつりには魅力的なスタッフがいた。
今年も会えた。たぶんこの人だろう、
役割も重要さを増し、斎王群行の先頭を勤めていた。
出発からゴールインまで、表情を変えず一度も微笑むことがなかった。
この歳になって「追っかけ」の気分であろうか。
一つ違う所は妻が多くの写真を撮ったのである。
ちなみに、下記は昨年詠んだ短歌である。
♬ 倭姫か?群行見守るその瞳送る霊波にエールを込めて
オールキャストの出場である。
男性キャストは向かって左の椅子に追いやられ、女性のキャストは「祈りの踊り(私の仮称)」を見せ、踊りの最後に天照大神が鎮座されておられる内宮に向かって手を合わせた。
これで、一連の斎王群行が終了し、同時に斎王まつりも終了したのである。
(更新日2024/06/18) 【歳時記(6-2) 】に追加
高齢者ふれあいの集い 2024/06/17(月)
誠之地区社協主催の『高齢者ふれあいの集い』を本日アルスプラザで開催した。
久しぶりに、黄色いスタッフジャンパーを着て、中央入場口案内係を受け持った。
「携帯の用水路ドボン事件」の慰めを二人から受けた後、受付の設営、高齢者の出迎えと案内、保育園園児や保育士の出迎え等を行った。
朝10時の準備からから夕方4時の反省会までの高齢者部会の1日であった。
自分の昼食(巻きずしといなりずし)は配給であるが、途中すばやく自宅に帰り、洗濯・自宅の昼食の準備等の家事をした。
もちろん私の分担である。
なかなかのガンバル君である。
(更新日2024/06/30) 【歳時記(6-2) 】 に追加
夏越の大祓 2024/06/30(日) 14:00~ 【久居八幡宮にて】
地元の久居八幡宮で実際の「夏越の大祓」神事を体験してきた。
一年の折り返しとなる6月30日に、無病息災を願い全国の神社で執り行われる神事である。
「茅の輪くぐり」
茅の輪のくぐり方は、「水無月(みなつき)の夏越(なご)しの祓(はらえ)する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・直進と三度くぐり抜ける。(久居八幡宮では)
今回は神職の指導のもとに茅の輪をくぐったので、格別に穢れや災いが払われたであろう。
また、茅(ちがや)でミニ茅の輪の作り方を教えて頂き、私のを玄関に妻のを神棚に飾った。
これで例年の「茅の輪くぐり」とは違い、今年は完璧であろう。
いや、「大祓人形(おおはらいひとがた)」を忘れていた。締め切り期日までに神社に納めることができなかった。
まあ、今年はこの辺まで。私の限界である。
来年は完璧に!
(更新日2024/07/27) 【歳時記(6-2) 】 に追加
川併(かわい)神社の参道でキノコ発見
散歩コースの川併神社には参道の両脇に椎の木の巨木が何本かある。
従って、無数の椎のみが参道に落ちている。
そのせいか無意識に下を向いて参道を歩く癖がついたようである。
ある日(7/2)参道にキノコを発見した。何故参道にキノコが頭を出すのか。
キノコの無事を祈った。
7/3には神社を取り巻く土手の上部ぎわに2種類のキノコを発見した。
(更新日2024/07/27)【歳時記(6-2) 】 に追加
車検前点検に行く 2024/07/04(木)
15年間15万キロ乗り回した。
実は既に私の人生最後の新車はこれがいいと誰かは決めている。
ともかくも、車検前点検を受けている間、店頭に展示してある発売したての人生最後の車を事前観察してきた。
ベンツでもクラウンでもない。
いかに快適に車中泊が出来る車であるかどうかである。
でも、あと一回は車検を受ける。どうも、我々は現在安心して車中泊ができる状態ではないからだ。
お!係員が来た。車検前点検が終了した。車検に必要な金額が判明した。目を疑った!😢
(更新日2024/07/27) 【歳時記(6-2) 】 に追加
数多のトンボ現る 2024/07/04(木) 16:00
散歩コースで、延命地蔵さんのある小井戸坂を下りきると、眼前に田圃が開く。
何と今日は、無数のトンボが虫を捕獲せんと乱舞していた。
この光景はある映画のワンシーンを連想させた。
寺尾聡と樋口可南子出演の『阿弥陀堂だより』である。
季節は秋で、二人は無数のトンボが舞う段々畑(福島新田)を散歩しているシーンが印象的である。
『阿弥陀堂だより』のロケ地の「阿弥陀堂」からほど近い道の駅 「花の駅千曲川」で車中泊をしたい。
そして、今度は赤トンボが乱舞している中を我々が散歩をするのである。

(更新日2024/07/27) 【歳時記(6-2) 】 に追加
'幸福の風'が吹く 2024/07/05(金)
誰かが風を送ると、みんなに幸せな風がやって来る。
お互いどの人にも何処かで接点がある。
互いに求めるものは分からないけど、自分の求めるものは自由に持っていく。
みんなはお互い近況を話して楽しんではいるが、助け舟が必要なら全員がお節介をする。
そんな幸せが何よりも尊いと信じている大人たち…と思っている。
(更新日2024/07/27) 【歳時記(6-2) 】 に追加
安濃津ギターアンサンブル フレンドリーコンサートに行く 2024/07/07(日)
今回は3回目のコンサートである。
毎回、母親と母親の妹と我々の4名で出かけている。
私の所属している津市民ギターと同じようなギターだけの構成のグループである。
2022/07/17(日) 安濃津ギターアンサンブル フレンドリーコンサート
2023/07/23(日) 安濃津ギターアンサンブル フレンドリーコンサート
(更新日2024/07/27) 【歳時記(6-2) 】 に追加
安否確認タオルの受取 2024/07/09(火)
今日は各々自治会長が注文した安否確認タオルの枚数分だけを福祉会館へ受取りに行く日である。
地域防災の一貫として誠之地区自治会連合会が各自治会へ説明し購入を斡旋したものである。
もし災害が起こったら家族全員の安否を確認し、外部からよく見える所へこのタオルを掲げ、家族全員の無事を知らせるのである。
私は自治会長なので、このタオルを受取り各組長へ配布のお願いをするのである。
(更新日2024/07/27) 【歳時記(6-2) 】 に追加
わが家の棚経(お盆参り)2024/07/11(木)
7/7に盆飾りを終えて本日は天然寺和尚によるお盆参りである。
”今日あるは 先祖のおかげ 魂まつり”
父親と3つで亡くなった弟がきっと遊びに来ているだろう。
道を誤っていたら叱っておくれ
(更新日2024/07/27) 【歳時記(6-2) 】 に追加
兄の月命日と婚約報告の食事会 2024/07/14(日)
妻の兄の月命日であり、妻の弟の娘の婚約(お相手も列席)報告もあった。
うなぎの食事会である。
鰻のたれのまぶしご飯がぎゅうぎゅう詰めで、幸せもぎゅうぎゅう詰めであった。

(更新日2024/07/27) 【歳時記(6-2) 】 に追加
大施餓鬼法要 2024/07/15(月)
「貪る人は貧しく 施す人は豊かに生きる」
餓鬼に施しをするとはこういうことだろう。
お墓の花を暑さに強い花に変えた。
茎が茶色に変色しても、花の色は鮮やかで変らないのである。
鈴木大拙は言った。
「花を知りたければ、あなたが花になればいいのです。
花となって花を開き、花となって光りを浴び、花となって雨にうたれるのです。
それで、花の喜びを知り悲しみを知るのです。
このように、花を知り得たことで、全宇宙の神秘を知るのです。」
禅も念仏も全てが一つであること、すなわち無分別智が体現されると彼は言う。
彼は禅も念仏も何処かで繋がっていると感じたに相違ない。
(更新日2024/07/27) 【歳時記(6-2) 】 に追加
夏休みの帰郷 2024/07/24(水)
千葉県から娘一家が3姉妹を引き連れ帰郷した。
長女の話しぶりには兜を脱いだ。
話題が豊富で次から次へと話が出てくる。とても順序正しくしかも面白くそして可愛らしく話をするのである。
そして我々の話をよく聞いていて、ポイントを押さえ適切に答えるのである。
次女も三女も素晴らしい先輩ができた。
(更新日2024/07/29) 【歳時記(6-2) 】 に追加
津花火大会 2024/07/27(土)
毎年同じ場所で観賞している。
前面にはかなり広く海が横たわり、花火はその海に閃光を映しながら目に届く。
少し離れた花火の音は閃光より若干の遅れをもって耳に届く。
その時間差は連続的花火であればあるほど異なる不思議な感覚に成っていく。
時間差のある音と光りの二重でありながら統一的な感覚という感覚なのである。

(更新日2024/07/29) 【歳時記(6-2) 】に追加
"meets" 27th concert 2024/07/28(日)
この日はラブレンド(アンサンブルカローレと津市民ギターの合同グループ)の練習日であった。
その練習が終了すると残り30分がカローレだけのの練習時間である。
又この日は"meets" 27 concert が桑名市である。
我々は母親とその妹を連れてその演奏会へ行く為に、カローレの練習は休むことにした。
ギターマンドリン合奏団"meets"は「三重大学ギターマンドリンクラブの創立60周年記念演奏会」でOBとして一緒に参加した小川氏と湯浅氏のホームグル―プである。
私がギターマンドリンの世界を完全にあきらめなかったのは彼らの長年の誘いがあったからだ。
そして復活のお礼と感謝として受付に彼ら二人にGIFTを置いてきた。
曲目はほとんどがギターマンドリンのオリジナル曲で演奏は完璧であった。


(更新日2024/08/04)【歳時記(6-2)】 に追加
久居花火大会 2024/08/03(土)
久居花火大会は30分間ですべて打ち上げる短期集中型の花火大会である。
年々人出が増える。
陸上自衛隊駐屯地の練兵場(高齢者の言い方?)には溢れんばかりの人出である。
昨年からの進行は、芸人を思わせるほど面白い人物で、今年も同人物だ。是非とも顔を見たいものだ。
打ち上げ場所は同じ練兵場の中にある。ド迫力の光りと音の時間差の無い輝跡の饗宴だ。
アニソン音楽と芸人の会話も加わり、30分間ですべて打ち上げるテンポの良さについ調子よくカメラを切ってしまう。
花火師にサンキューをするために、観客は携帯のペンライトを振り幕を閉じた。
密度の濃い30分であった。
