残り火からのギター


残り火が、フレアとなるその日まで
爪の手入れを欠かさぬよう、練習を欠かさぬよう

まずは演奏会へ聞きに行くことから

2022/07/10(日) ギター倶楽部みえ演奏会 20周年記念 演奏会
2022/07/17(日) 安濃津ギターアンサンブル フレンドリーコンサート


個人レッスン決定

①アンサンブル・カローレ(ギター&マンドリン)と津市民ギター(ギターアンサンブル)合同練習を見学。2022/08/20(土)
 練習曲目は【Angel Chorus】【平城山に基づく幻想曲】の2曲
 この見学で三重大学ギターマンドリンクラブの同期である旧姓野呂さん(H.N.さん)と卒業以来の再会!
 現在、アンサンブル・カローレのギターパート及び津市民ギターに所属とのこと。

山内さん(津新堀ギター音楽院と津市民ギターを主宰)を講師として、ギターの個人レッスン(カルカッシ教則本 月2回)をお願いする 。次に掲載した練習風景の指導者が山内先生)


マンドリンとギターの仲間大集合 in つ 2022/09/25(日)

アンサンブル・カローレの出演する演奏会を聞きに行った。
指揮者(講師)は山内先生でギターはH.N.さんが参加。


アンサンブル・カローレ結成20周年 記念演奏会 2022年11月13日(日)

アンサンブル・カローレの演奏はマンドリンとギターの仲間大集合 in つ 2022/09/25(日)以来の2回目である。
津市民ギターの友情出演もあり、ギターマンドリンのオリジナル曲”平城山を主題とする幻想曲”は力のこもった演奏であった。
津市民ギターの重奏には山内先生も演奏に参加し、ハイレベルな演奏で、こんなピッタリとした重奏に参加できたら楽しいだろう。
来年の春にはどのグループに入っているのだろうか。
むろん、腕が上がり、グループからOKが出ればであるが。


ひさい音楽祭 2023/01/29(日)
(更新日2023/01/29)【残り火からのギター】に追加

母親の浮腫が酷く膝から下が2倍ぐらい水で膨らんでいた。
内科も皮膚科も歩かないといけない、という診断を受けており、朝から河芸の道の駅へと3人で買物に出かけた。
母親は買物カートで買い物かごいっぱいにおやつを買い、帰宅するや否や「今日はどうして道の駅にきたの?」という言葉。
「母さんに歩いてもらうため!」と、ちょっとイラっとして答えたのである。

その日の午後から第26回ひさい音楽祭に行った。
16団体が参加し、アンサンブル・カローレと津市民ギターもその中に入っている。
津市民ギターの演奏が終了したとき、山内先生に挨拶をしに控室を訪れたら、「3月から入会していただける荒井さんです。」とみんなに紹介され入会が本決まりとなった。
ほんまかいな (^^;


津市民ギターの初練習
(更新日2023/03/22)【残り火からのギター】に追加

先生の自宅に練習場がある。
新体制での練習開始日が3/5(日)14:00~16:00に決まったとメールが入った。
新入団員が私を含め3名で、音階練習など基礎力の強化が中心だそうである。

当日は、私以外の新入団員は都合が悪くなり、私一人で挨拶をさせていただいた。
津市民ギターはギターだけのアンサンブルでどうも勝手が違う。
アルトギター・プライムギター(一般のギター)・ベースギター、ギタロンが基本構成のアンサンブルである。
ギターマンドリンのアンサンブルにおいては、ギターはほぼ伴奏になる。
しかし、ギターアンサンブルで初めて楽譜をいただいたのが、『シューベルトのセレナーデ』のメロディー部分である。
一見してほとんどの音符が補助線上に音符がある。一番高い音符は補助線が4本ある。" なんじゃ これゃ~~!! マンドリンじゃないんだぞ~ "
私にとって、ギターの高音部分は、ほとんど音程と押さえる場所とが頭で一致しない。何故なら、ギターマンドリンのギターの世界ではほとんど必要なかったのである。
「あの~、伴奏の楽譜をください。」と思わず口についてしまった。
「いや、練習ですので。」ケロっと先生。
まず、楽譜で音程を数え、それからフレットの位置を確認する。初見が全くできない初めてギターを持つ心境である。
覚悟を決めて、高音部分をコツコツ覚えようと思う。
なんたるプレッシャー(´;ω;`)ウッ… (´;ω;`)ウゥゥ~

アンサンブル・カローレの初練習
(更新日2023/04/11)【残り火からのギター】に追加

去年、アンサンブル・カローレは結成20周年 記念演奏会を開いた。
そのグループに入会ができた。
練習場所は津市久居公民館である。
一年間の練習予定が決定し、本日(2023/04/08(土))が私の参加した初日であった。
代表に挨拶をし、楽譜を手に取ったのが月曜日で、その週の金曜日まで練習時間があり、本日を迎えた。
曲目は「Tango-Serenade」と「GODFATHER」である。
技術指導は津市民ギターの主宰者が行っており、このグループの指揮者も頼まれている。現在個人レッスンの先生でもある。
さて練習であるが、まったく弾けない。楽譜に運指等書き込みを行ったが、指がついていかない。
隣のギターリストは、ほぼ指揮についている。
その方は三重大学ギターマンドリンクラブの同期で、当時の野呂(以後H.N.と記載)さんである。
半世紀近いブランクは予想以上である。
「大変だ~~」が本日の率直な感想である。
「大変だ~~」=「熱意だけで年齢&ブランクはカバーできないか~~」

(更新日2023/06/19)【残り火からのギター】に追加
・ギター再出発の日 2023/6/18(日)
第14回ギターマンドリンアンサンブルの集い

三重大学ギターマンドリンクラブ以来の演奏会の参加である。
ここまでの練習日は全て出席した。
都合により、今回の演奏会にH.N.さんは欠席である。
その分のプレッシャーは相当なもの。
しかし、左指を押さえる以前の感触が次第に戻って来た。

ギター再出発の日であった。


(更新日2023/07/24)【残り火からのギター】に追加
安濃津ギターアンサンブル フレンドリーコンサート 2023/07/23(日)

妻と母親と叔母(母親の妹)とで聴きに行った。
下記のプログラムに今後の予定として9月3日(日)に第29回 中部・関西ギターフェスティバル in GIFU に出演と記載がある。
我が津市民ギターも参加を決めているので、言わば敵視察というわけである。演奏予定曲は【「鎌倉幻想曲“ENISHI”(えにし)】だそうだ。


(更新日2023/09/04)【残り火からのギター】に追加
中部・関西ギターフェスティバルin GIFU 2023/09/03(日)

津市民ギターのメンバーとして、初めての演奏会である。
ギターとマンドリンの演奏会ではなく、ギターだけの演奏会である。
その違いに戸惑いはあるものの、その両方のメンバーに所属したのだから、その違いを超えて練習する他ない。
津市民ギターとしては「努力賞」であったが、個人的には「努力が必要で賞」を貰ったのである。


(更新日2023/09/26)【残り火からのギター】に追加
マンドリンとギターの仲間大集合 in つ 2023/09/24(日)

私がアンサンブル・カローレに加入してから2回目の演奏会である。(初めての演奏会はこちら
曲目は「ゴッドファーザー愛のテーマ」・「タンゴセレナーデ」・「もしも明日が」である。
今回は妻が母親の付添で来てくれた。
母親にとってわたしが演奏する姿は47年ぶりである。
演奏会前の我々メンバーの控室は和やかで居心地が良かった。
それが演奏にも現れている・・・かもね。

三重大学ギターマンドリンクラブ創立60周年演奏会へ参加

私が三重大学ギターマンドリンクラブに在籍していたのは1972年~1975年の4年間である。
その当時のクラブへの入れ込みは、「夢中になったギター」に記載した。